還暦を迎えた友達が自分が責任者の会合があり、人数が足りないので来て欲しいとの要請がありました。
ここで何のようなのか、聞きたいところだが、もし暇だったらというので内容も聞かず出かけました。
会場は化粧品のネットワークビジネスの説明会で社長がきて、化粧品や洗剤のよさを実験しながら説明していました。
約2時間半のトークで製品の良さや販売実績が伸びるに従い、階層的にランクが上がり、バックマージンが増える仕組みでした。
説明は流暢で分かりやすく、2時間半を社長一人で説明していました。化粧品の良さはにわかには分かりませんが、説得力があり、説明だけでも立派だと感じました。
私はこのネットワークビジネスに興味はないし、今は時間も取れないので、やる気は起こりませんでしたが、これが成功すると、経営者側、若しくは上位のメンバーに入る収入は莫大なものになります。
他で聞いた話では収入にならず、商品を抱え込み、そんなはずでなかったという人もいるそうで、販売員の販売する力量が問われる面があり、トークがうまく、度胸があり、多少派手な様相で、かつ人をひきつけるオーラを感じる人が適任かと感じました。引っ込み思案の人は商品を抱え込むことになるかもしれません。
行進曲が大好き。
よく通勤途上、車の中で行進曲のCDを大音量で楽しむ。
勇気をもらい、よし今日も頑張るぞとの思いになる。
星条旗よ永遠なれ、エル・カピタン、士官候補生、美中の美、雷神、忠誠、キング・コットン、ワシントン・ポスト、自由の鐘、ボギー大佐、双頭の鷲の旗の下に、旧友、ロレーヌ行進曲、ラデッキー行進曲、軍隊行進曲、アイーダ大行進曲、威風堂々等聞いていると気持ちがわくわくする。
新年になるとウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のニュホイヤーコンサートで毎年恒例としてヨハン・シュトラウス作のラデッキー将軍のイタリア制圧の凱旋祝賀をたたえるラデッキー行進曲が演奏され、皆で手を鳴らしながら楽しむが、2005年はスマトラ沖の地震の被害が大きく、行進曲の演奏は中止。
2004年、ウイーンへ家族で行き、宮殿でラデッキー行進曲の演奏を楽しむ。
帰国し車の中で宮殿で行われたコンサートのラデッキー行進曲を聞くたびに、あの時、楽しそうにみんなで手を鳴らした情景を思い出す。
ラデッキー将軍は実在するオーストリアの軍人で1848年3月革命でイタリヤでの大きな軍功があった人物。
2004年は還暦で子供たちから、思い出に残る、素敵な還暦祝いをしてもらい、親として、ここまでこられたのも家族のお陰とあらためて感じ、大きな感動をもらいました。
今年の誕生日祝いに子供たちから、欲しかったデジカメをプレゼントされました。
今までのデジカメは古く、旅行に持って行きますが、見劣りし、新しいデジカメが欲しいと思っていましたところ、子供たちが察してくれて、手に入りました。
デジカメは多種多様で選択に迷いましたが、ポケットに入れて持ち歩きたく軽量で、小型のコンパクトボディのデジカメが良いと思い、子供たちの意見もいれCanon IXYに致しました。
子供たちが何かと気遣ってくれる幸せを感じています。人間社会のベースは家庭であり、家庭の幸せを得られれば、ありがたいことだと思っています。
1788年 日本では徳川11代 徳川家斉の時代に英本国の刑務所が満杯になったので11隻の船が囚人700人と、兵士とその家族を含む1030人を乗せてシドニーのロックス地区に上陸しました。
その後オーストラリア初の入植地の建設が始まり、入植地は植民地総督 シドニー卿の名前を取ってシドニーと名づけられました。
入植地一帯はロックスと呼ばれる由来は、地元の砂岩を当時の商業ビルに使用したところから言われており、今も現役として残っており、現代ビルとのハーモーニーを醸し出しています。
このあたりを散策すると歴史の重みと心地よいハーモニーを実感できます。