神輿シリーズ 『ミニ神輿』
世田谷ボロ市でゲット。
店主から拍子木で三三七拍子、誕生日を祝ってくれる。
FNN東京によれば東京大学大学院の教授が、共同研究で便宜を図る見返りに180万円相当の接待を受けた疑いで逮捕されました。
東大大学院の教授・佐藤伸一容疑者(62)は、一般社団法人「日本化粧品協会」との共同研究内容の選定などで、便宜を図った見返りに、都内の高級クラブや風俗店で180万円相当の接待を受けた収賄の疑いが持たれています。
佐藤容疑者は、共同研究の方針や内容を決定して指示する立場だったということです。
警視庁は、佐藤容疑者の認否を明らかにしていません。
また、共同研究に関わっ落ちるた元特任准教授の医師も接待を受けていたということで、警視庁は、この医師と接待した日本化粧品協会の代表理事についても任意で捜査しています。
権力を握ると堕ちる。
所詮、人間は卑しい。
神のような人間は存在しない。
基本は悪人。
悪人正機とう言葉もある。
世の常だ。
立場を利用する。
仕掛ける側のサラリーマンも出世を賭け命がけ。
ザ・ゴールドオンラインによれば定年後に時間を持て余し、さらに社会的な孤立に苦しむ男性は珍しくありません。
内閣府『令和3年度 高齢者の日常生活・地域社会への参加に関する調査』によると、「あなたは、ふだん親しくしている友人・仲間をどの程度持っていると感じますか」という問いに対し、「持っていない(ほとんど持っていない、持っていないの合計)」と回答した男性は25.0%と、4人に1人の水準に達しています。
対して女性は17.3%。男性のほうが深い人間関係を築けていない傾向にあります。仕事を通じて自己実現を図ってきた男性にとって、定年は孤立の始まりとなることも少なくないのです。
さらに、総務省『社会生活基本調査』では、高齢者の自由時間の過ごし方において、テレビ視聴や休養などの「受動的活動」が占める割合が大きいことが指摘されています。
「映画や読書で時間を潰す」ことは、一時的な気晴らしにはなっても、社会との繋がりを求める根源的な欲求を充足させるには至らないのでしょう。
厚生労働省『令和6年簡易生命表』によると、日本人の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.13歳です。
また、健康寿命は男性72.57歳、女性75.45歳で、平均寿命との間には男性8.48年、女性11.64年の差があります。
人生100年といわれる現代において、60代や70代はまだ通過点に過ぎません。
長い老後に恐怖を感じないよう、会社という枠組みがなくなったときにどう生きるか。
定年を迎える前に、じっくりと考えておきたいが漫然と過ぎる。
肩書がとれプライドの拠り所を失くし、『元』をつけた名刺を持ち歩く。
情けない。
『定年前にじっくり考えよ』とアドバイスがあるが、頂点に酔いしれ下山の準備を怠る。
昔話に酔いしれるしかない。
次第にイライラがつのり家族に八つ当たり迷惑がられる。
自分の心の調整ができず、家族の亀裂が生ずる。
対策は仕事以外の居場所(逃げ場)を見つけることだ。
人の心は『理性』より『感情』が先走る。
『理性』は不変だが『感情』はその場限りで変化する。
我々凡人は、その日の出来事に感情が揺れる。
『理性』が働かない。
そして判断を誤る。
覆水盆に返らずとなる。
『こう言ってしまうと、どうなるか?』と理性が効かない。
『感情』抑えきれず、口に出してしまい、時すでに遅しとなる。
これが凡人の日常。
特に家庭内は難しい。
血縁が濃いが故に、爆発し怨念が残り修復の機会を失うのが普通。
感情をコントロールすることが大事。
どうすればいいか。
僕は相手の非難に応じる。
『バカ』と詰られれば『バカなんだよ』と応じる。
抵抗しない。
所詮、たいした話ではない。
感情のもつれだ。
すべては恩讐の彼方。