昨日、この記事が300件超えのアクセス、アンビリーバル。
サラリーマン時代並びにISO審査員時代等、海外旅行も含め飛行機の利用回数は通算200回を超え、幸い航空機トラブルに遭遇していない。
先日、FDAで久しぶりに静岡富士山空港⇔鹿児島空港を往復した。
2007/3/13 高知空港への着陸準備の為、車輪を出す操作をしたが動かず。
タッチアンドゴーを敢行するも作動せず。
原因は車輪を格納する扉にボルトがついていないことによるものと判明。
機種はカナダ製のボンバルディアDHC8-Q400型機で過去の事故率が高い機種。
ANAの今里仁機長はアナウンスで燃料が残り10分程度になったことを伝え、着陸5分前、2分前、1分前に落ち着いた声で、段取りと注意事項と、なによりも胴体着陸の自信を伝え、乗客の動揺を極力抑えた。専門家によれば、このような事故では理想的な着地であったと評価し讃えた。
無事着地し拍手が起こり、客室乗務員は涙ぐんでいたという。
客室乗務員もギリギリで平常心をたもち、着地のための姿勢や乗客の重量の配分など指揮し適切に対応し、その役割も見事だったと聞く。
クルーの皆さん、よくやった。又2007/3/19 タス通信などによると、ロシアの航空会社UTエアーのTU134型旅客機(乗客乗員約80人)が17日、ロシア南部サマラの空港で胴体着陸に失敗し、7人が死亡、約50人が負傷した。
着陸の際に脚部が作動しなかったため、胴体着陸を強行したらしい。
機体は下部を中心に破損したが、火災は発生しなかった。
そして2024/1には能登救援のための海保航空機の滑走路誤進入で着陸のJAL機と衝突、海保側に犠牲者が出て悔やまれるがJAL機は炎上するも、どちらのドアを開けるか、瞬時の判断で全員無事の脱出ができクルーのグッドジョブ、賞賛したい。