学生時代からサラリーマン、自営業と今日まで、頭の体操のつもりで、各種資格を取り続けてきましたが、役に立ったかと言うと、会社の業務で役に立ったといえますが、収入に結びついたかといわれると、ほとんど直接収入に結びついていません。
資格を取れば即収入に結びつくように思っていましたが、この辺が難しいところです。
どんな資格を取ったかというとクレーン運転特別教育修了証、玉がけ技能講習修了証、安全管理者、衛生管理者、危険物取扱責任者、防火管理者、労務管理講習修了証、労務管理士、毒物劇物取締責任者、特定化学物質作業主任者、合成樹脂製品職業訓練指導員、化学分析職業訓練指導員、電話旧アマチュア無線技士、赤十字救急法救急員適認証、ヘルスリスナー、応用心理学通信教育過程修了証、ワープロ検定1級、英語検定2級、DIYアドバイザー、消費生活アドバイザー、中級情報処理士、ISO主任審査員等36種類あります。
何に役立ったかと言うとサラリーマン時代、安全衛生委員長をやったとか、消費生活アドバイザーの資格取得者の集まりで活動したとか、ISO審査員資格を取り、審査活動をしたといったところです。収入を確保できているのはISO審査員くらいです。今となって趣味的に私のように何でも飛びつくのはいかがかと自省しています。