2006/3/26 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会静岡分科会の例会が静岡県男女共同参画センターあざれあでありました。
今回は総会と講座があり、日本茶インストラクターの齋藤氏による講座でした。斉藤氏は53歳でメーカーを50歳で退職し、自分を貫き、この道に入った人物。
緑茶(不発酵茶)にも種類があり煎茶、深蒸し煎茶、玉露、かぶせ茶、抹茶、玉緑茶、番茶があるそうです。半発酵茶はウーロン茶、発酵茶は紅茶だそうで、初めて知りました。
実際お茶を淹れ、一煎目と二煎目では味が違ってくるのが理解できました。一煎目は甘さを感じ、二煎目は苦味を感じました。和菓子は磐田の又一庵のきんづばでした。
この企画を準備していただいた幹部に感謝。お茶を淹れながらのコミュニケーションがなんとも和やか。これもお茶の効果。
最近は清水のさくら茶が知られているようです。またメンバーからは紅茶のラプサンスーチョンがおいしいとのこと。一度味わいたいと思います。