時事通信によれば高市早苗首相が26日の党首討論で、企業・団体献金規制に関する質問に「そんなことより(衆院)定数削減を」と発言したことを受け、野党各党から27日、反発が相次いだ。
高市首相のうっかり本音が飛び出す。
こういう不用意な発言が出ると質問する側が本音を引き出す術を知ることとなる。
高市首相の首相としての資質が疑われる。
強気で勝負してきた人の弱みが出る。
分野は異なるがISO審査員として企業の品質・環境の審査やコンサルティングをしてきたが、一瞬たりとも気が抜けない経験を20年近くしてきた。
禁反言が許されなかった。
高市首相は自分に過度の自信があり周りが見えなくなるタイプ。
この人が国のリーダー、自信過剰の発言が国を危うくするリスクを抱く。