サラリーマン時代、初代限りのISO推進室長を命じられ、4工場11事業所のISO9001&14001の認証を取得。
優秀なスタッフに恵まれた。
会社沿革年表に足跡が残された。
そしてオーナーがISO審査員の資格取得をし軌道にのるまで在籍のままバックアップしていただき、お陰様で『井上ISOコンサルティング』を開業。
学生時代から士業で飯を食いたいと挫折を繰り返しながら最後の31番目にISO審査員資格を取得、十数年に渡り審査員として約500社を審査。
審査機関(JQA)から感謝状をいただく。
サラリーマン時代、勝手な振る舞いで、時々の上司から立ち居振る舞いで『藩』の掟を蔑ろにしているとバッシングを受けたがマイウエイを貫いた。
リタイヤー後は自営業を閉じ、人生の師(医師)から受け継いだ50年続いている趣味のロックアートに力点を置く。
恩師からはサラリーマン時代、悩みを長々と聞いてくれどれだけ救われたか。
後期高齢者となり恩師から教わったロックアートを受け継ぎ、ボランティアに勤しんでいる。
恩師への供養にもなるかもとかってに思っている。
サラリーマン時代⇒自営業⇒趣味のボランティアと変遷しルビコン川を渡りマイウエイを貫いた。
幼少期、さらにサラリーマン時代、いやなことは山ほどあったが、それらをバネにし今があるようだ。
たかが我人生、されど我人生ではあるが『人生の納得』としようではないかと自問自答しているところだ。