ここ数年はコロナもあり海外旅行は出来ないが思い出を巡る。
色々な視点から人生を振り返る時期にきた後期高齢者。
22ヶ国の海外旅行もその一つ。
大企業のロンドン支店に駐在していた友人と雑談したら、僕は80ヶ国以上だと言われ、オンボロ飛行機でアフリカにも何度も行き怖いこともあったとか。
積極的に思い出さないと消えてしまい回想に努める。
ツアーや家族個人旅行で旅行英語レベルのコミュニケーションを愉しむ。
トルコのイスタンブールではエキゾチックな雰囲気を楽しむ。
カッパドキアでは洞窟ホテルに宿泊。
エフェソス遺跡では世界三大図書館、聖母マリアが晩年を過ごしたコレッソス山が見え、クレオパトラも歩いた道を歩く。
ギザにある古代エジプトのクフ王のピラミッドの玄室に入る。
スロバキアではクリスマスマーケット広場でホットワインを飲みながらブースを巡る。
チェコでは家人の知り合いの日本人を探すが会えなかった。
ハンガリーのブタペストのブタとペストに架かるくさり橋が夜景に浮き上がる映像が蘇る。
パリの交差点でスカーフの二人の女性から服になにかついていると声をかけられ囲まれポケットから掏られそうになる。
フランスのブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村に在る約1.8ヘクタールのグラン・クリュ(特級格付け)のピノ・ノワール種のブドウ畑を家人たちと訪ねる。