人生出会いが楽しみ。
家人が秘境(粟倉)の蕎麦屋(どあひ)に連れて行ってくれる。
粟倉は車が双方向で行き交わすことが出来ない非舗装。
蕎麦屋のご主人(80)が靴屋を60歳でたたみ、念願だった蕎麦屋を開業。
しばし会話を楽しみ、ここで修業したという仲間の店を紹介され訪ねてほしいと語る。
蕎麦『庵』は丸子宿にある。
東海道53次の20番目の宿。
丸子の山を借景に庭を眺めながらのランチ。
『ヤマガラ』が飛び交う。
天ぷらと十割そばをいただく。
奥様と話すも厨房のご主人と会話ができなかったが約束を果たす。
出会いのストーリーを愉しむ。
一期一会。