ISO審査員時代、各地の審査に出向き念持仏『念持仏の善光寺式阿弥陀三尊』を持ち歩いていた。
持ち歩いていた善光寺式阿弥陀三尊の置き場所を考え、石の器に水を張り中央に置き両側に蝋燭を立て灯す。
善光寺式阿弥陀三尊は、蘇我氏と物部氏によるの崇仏廃仏論争の対象となった、日本初伝の仏像と言われる信州善光寺の秘伝の本尊を模した阿弥陀三尊像で、鎌倉時代以降に盛んに制作されている。
中尊は阿弥陀如来、両脇侍の観音菩薩・勢至菩薩で、3体とも立像。(ウィキペディアより転載)
因みによく描かれる富士山の山頂の三峰は阿弥陀如来、薬師如来、大日如来の三尊形式。