新年会の持ち込み景品として、家人の趣味であるパッチワークキルトのポーチが新年初作品として出来上がる。

2009/2/26 パッチワークキルト作品 裁縫バッグ
2009/2/26 パッチワーク作品 ジパングの冊子入れ
2009/2/26 パッチワークキルト作品 手さげバッグ②
2009/2/26 家人のパッチワークキルト作品 ペンケース
2009/2/23 家人のパッチワーク作品。バッグにはファスナー付の物入れが外部についている構造。
2006/12/30 今年も押し詰まりましたが、展示会での出会いも楽しみ。白州正子さんの著書を手にもたれた方が見え、人間を観察する鋭さに脱帽でした。作品の観察眼も鋭く、家内のパッチワークを褒めていただきました。特に風車が良いとの評価。家内が喜びますと言いましたら、
間接的に言われると喜ぶものですよと事例をあげ説明してくれました。
トルコ旅行写真ではみやげ物店の陶器もあり、その中のいくつかを特定され、抹茶茶碗にしたいとおっしゃっていました。これで抹茶を飲めば粋だねと。
ロックアートでは、無料で良かったと、有料だと誰も来ないだろうと言われていました。それでも気に入っていただき、どれか欲しいと言われましたが、差し上げればよかったかと反省しています。
お名前を伺ったのですが、聞かせてもらえず別れました。人間の心理を深く洞察される様子に感心いたしました。今回の展示会で初めてお会いする中で最も印象に残る方でした。このような出会いもたまらない魅力です。
爽やかなバンカーのご姉弟にも来ていただき、感謝。
下の写真は展示した人形です。娘が帰省して、今日はサポートしてくれる。説明表示が足りないとキャッチコピーを考えてくれ、数箇所に彩りよく掲示する。展示場でパソコン、プリンターを持ち込み仕上げてくれた、ありがたい。

2006/12/26 静岡駅パルシェ5階にある展示場は閑古鳥が啼く。寂しいので友人に電話して、わざわざ来てもらう。
友人は『古城の会』に属し、静岡県内の古城を巡っていて、今川時代の歴史の話をたっぷり伺う。なかなか聞けない話を聞き、楽しいひとときを過ごす。
友情出展をしてくれた友人が心配し、今日も来てくれ、関係者に展示会に来てくれるよう携帯電話で頼んでくれている。ありがたい友人。
二日目は全体の展示のレイアウトを見直し、メリハリをつける。またフットライトの位置決めをして展示物に正確に当てるよう角度を調整する。
ギャラリー担当の責任者が見にこられ、しばし談笑。トルコに行った思い出を語ってくれる。また行きたいとのこと。
見てくれる方の中で、興味深く、時間をかけてみてくれる人もおられ、嬉しく思う。またトルコに行かれた方が懐かしそうに見ていただけるのも嬉しい。写真は家内の趣味のパッチワークキルト。
