2008/7/9 シリアラインの大型客船(シリヤシンフォニー)でフィンランドのヘルシンキからスウェーデンのストックホルムに向かう。シリヤシンフォニーはヘルシンキ-ストックホルム線に就航。長さ142mの吹き抜けプロムナードがある。全長203m、58,400トン。最大2800人収容、約13時間30分の船旅。
客室はコンパクトにできており、シャワー、トイレ、洗面台、冷蔵庫もある。機能的にできている。
持って行ったパソコンも船上でアクセスができ満足。船旅を愉しませてくれるパフォーマンスが工夫され、ショッピング、カジノ、ショウタイム、スーパーマーケット等なんでもある。中央は吹き抜けで周囲は7階建ての客室。


ヘルシンキからストックホルムに近づくに従い、小さな島がいくつも見え、大きな島にはカラフルな家々が点在する。午後11頃、日は沈み、午前4時頃、日の出となるが雲がかかり、残念ながら日の出は拝めなかったが移り変わる景色に癒される。
ストックホルムには午前9時半着。一泊二日の僅かな船旅だが、デッキで静かに過ごすのも性に合わず、これが続くとなると、どう時間を使うのか気になるところ。
2007/5/26 成田国際空港からボーイング747-400にてパリのシャルル・ド・ゴール国際空港着、パリ シャルル・ド・ゴール国際空港で今は運航を中止し、記念として設置しているコンコルドの雄姿を初めて見る。
コンコルドは英仏共同開発の超音速旅客機。1776/5/24就航したが2000/7にパリで墜落事故、2003/10に運航中止。
その後ルフトハンザ航空に乗り換えたものの、激しい雷雨で、管制の許可待ち、機内で待機、やがて雷も遠退き、離陸するも終始揺れる。ようやくフランクフルト空港着、なんだかホッとする。
フランクフルトからバスでリューデスハイムに向う。リューデスハイムはドナウ河クルーズの出発地として、又リースリング種の白ワインでも知られる。明日は世界遺産のローレライ峡谷を見るドナウ河クルーズ。
ここリューデスハイムはつぐみ横丁(看板の写真)があり白ワインを楽しむ。ドイツは赤ワインより白ワインが知られているとか。
つぐみ横丁の朝は、その名の通り小鳥のさえずりがなんとも美しい。ICレコーダーで音の思い出をとる。

イスタンブールの港にイタリヤ船籍の豪華客船(MSC 9万トン)が停泊していた。地中海クルーズの船という。まさに船の貴婦人と思わせる佇まい、2500人の乗客と1000人のスタッフでクルーズを楽しむという。
たまたまトプカト宮殿の観光で豪華客船の乗客と合流、いつかは一度乗りたいものだ。今回、世界一周22カ国、3ヶ月のクルーズの乗務経験のある人とから、クルーズの魅力を伺い、クルーズ経験の話も愉しかった。この方のアグレッシブな生き方に感嘆、素晴らしいチャレンジ精神で、さらに進もうとしている素晴らしい姿に私は勇気づけられた。これも旅ならではの出会いと楽しみ。
シドニー湾のクリスマス クルージング ディナーを楽しみました。オーストラリアは面積で日本の20倍、人口は2000万人、空はより青く、木々はより緑色で、そのコントラストはとても綺麗に映りました。
また海からの夜景が素晴らしく、シドニー湾のクルージングを3時間半ほど存分に楽しみました。湾を一周し、オペラハウス、ハーバーブリッジを左右に見ながら、夜のイルミネーションの輝きが増しました。船がゆったり進み、船上でのクリスマスソングのショウと食事が楽しめ、至福の時間を過ごしました。
ビルの夜景は観光目的で意図的に照明され、またビルの外壁には下からオレンジ色のライトが当たり、世界3大美港の本領発揮です。
照明代は税金でまかなわれており、当局の心意気が伝わります。
ビルは乱立しているのではなく、間隔と高さは美的に調整され、芸術を感じます。また正月の休みは1ヶ月くらい取るのが普通で、生活を楽しむ、人生を楽しむという優先順位がはっきりしています。