2009/1/8 家人がインドのムンバイに仕事で出かけ、お土産が届く。像の木彫りで、温かさも伝わる。
2009/1/8 家人がベトナムに仕事で出かけ、お土産に爽やかなベトナムの墨絵をもらう。さらりと描いている筆の運びに、ベトナムの雰囲気が漂う。

2008/7/28 コミカルな人形が目に入り連れて変える。トロールまたはトロル(troll)といい、北欧の国、特にノルウェーの伝承に登場する妖精の一種である。
どのような存在であるかについては様々な描写があり、一定しない。ただし、鼻や耳が大きく醜いものとして描かれることが多い。
北欧ではトロルド、トロールドと呼ばれる。当初は悪意に満ちた毛むくじゃらの巨人として描かれ、それがやがて小さい身長として設定されている。変身能力があるのでどんな姿でも変身できる。
トロルの住処は財宝でいっぱいで夜になると光り輝くと言われた。 彼らは騒音を嫌い鐘や教会からは離れて暮らした。気に入った人間には富と幸運をもたらし、気に入らないものには不運と破壊をもたらした。
また女子供をさらい財宝を盗む。さらわれないためには人も動物もヤドリギの枝を身に着ける。 金属工芸にも秀で薬草や魔法を使った治療にも秀でていると言う。日の光に当たると石に変わるため夕暮れ時から明け方までしか姿を見せないという。
ほとんどの御土産物屋にトロールの人形が販売されており高い人気をはくしている。陶器製、マグネット製、紙製、キーホルダー製など実に様々なものがあり、トロールの姿も男性、女性、子供、老人、中にはバイキング姿、サッカー姿、サーファー姿、スキーヤー姿など実に様々なものがあり、中にはアンティークコレクションとして評価の高いものも数多く存在する。(ウイッキペディアより転載)
2008/7/28 デンマークで赤い大きなトンガリ帽子が特徴のニッセ(妖精)を家人が見つける。日本に連れて変える。ブリジット フリガストの人形として知られているらしい。
ニッセの衣装は、古代バイキングの遺跡から出土した布をモチーフにした洋服。
ニッセの体は陶器でつくられており、人肌のような質感となっています。小さいニッセの眼は一つ一つが手で描かれており、ニッセに豊かな表情を与える。
大きい妖精の目にはガラスが使われています。表情にリアリティと、よりいっそうの温か味が感じられます。体は可動させる事が出来る為、お好きなポーズをとらせる事ができます。それぞれのニッセの表情は異なり、それぞれに名前がついているという。(POSより転載)
2008/7/28 スェーデンきっての児童文学作家であるアストリッド・リンドグレーン女史の作品 『長くつ下のピッピ』に出てくる主人公の『ピッピ』の人形がお土産店にあり、家人が見つける。
ピッピの話は奔放で、型破りなためか、最初は出版を躊躇う出版社もあったとか。みんなが『こんなこと出来たら素敵だな』と夢見ていることを思いのままやってのけるピッピの物語が゜出版されました。
2008/7/28 ヴァイキング(Viking)は8世紀から300年以上に渡って西ヨーロッパ沿海部を侵略したスカンディナヴィアの武装船団(海賊)を指す言葉であったが、後の研究の進展により「その時代にスカンディナヴィア半島に住んでいた人々全体」を指す言葉に変容した。
海賊や悪魔として恐れられたヴァイキングは新大陸の発見やキリスト教の普及、貿易ルートの開拓など中世ヨーロッパの歴史に大きな影響を残した。(ウィキペディアより転載)
2007/11/24 NKHテレビ探検ロマン世界遺産 ギリシャのアクロポリスに紀元前5世紀に建てられた守護神アテナのパルテノン神殿にあるメデゥーサの目が魔除けとして紹介されていた。
トルコでもおみやげ物屋さんにたくさんあった。レストランでも入り口に写真のようなデザインで大きな魔除けがかかっていた。トルコの地下宮殿にはメデゥーサの首が横向きにして柱の土台部分に設置してあった。
メデゥーサはギリシャ神話に出てくるゴルゴン族のステノー、エウリュアレー、メデューサの三人姉妹の末子。
メデューサがギリシャ神話の代表的女神でアクロポリスのパルテノン神殿に祀られているアテナよりも美しい髪を自慢したために、アテナの怒りを買い全ての髪を蛇へと変えられ、その上メデューサを見たもの総てのものを石に変えるようにされた。それでもアテナの怒りは収まらないので、ペルセウスに力を貸しメデューサを退治させる。アテナはメデューサの首を盾にはめ込み所持する。
アテナの怒りを買った理由には、他にアテネ神殿にてポセイドンと密会していた為と言うのもある。
蛇の髪、石化の呪いの他に翼のある怪物にも変えられたらしい。アテナに対し抗議した姉二人も怪物に変えられてしまっている。(ギリシャ神話より転載)
何故魔除けとして扱われているのか、よく分らないが。
2007/6/5 ドイツのお土産は何だろうと迷うがドレスデンの露店で木彫りの人形を売っていた。口からタバコと思しき煙がゆらゆら出ていて面白いので買う。
静岡スペシャリスト機構 http://blog.livedoor.jp/noboru0123