東照大権現として徳川家康は神として東照宮(130社)に祀られている。
日光東照宮は徳川秀忠の創建。

豊臣秀吉と織田信長はどうなっているか調べる。
豊臣秀吉は豊国大明神として豊国神社(京都、名古屋他)に祭られ、創建は明治天皇。

織田信長は建勲大神として京都の建勲神社(たけいさおじんじゃ)に祀られ、創建は明治天皇。
吹雪いて、雪がほほに刺さるようなテレビニュースを見て。
『通学路 子等あらがわず 雪痛し』
仕事の前日、熱田神宮に立ち寄る。
これで明治神宮、伊勢神宮、熱田神宮の3か所を参った。
宗派が異なり、如何なものかというご意見もある。




神宮を称する神社は調べると全国に28か所あることを知る。
神宮は明治神宮と伊勢神宮と熱田神宮だけと思っていた。
祭神は皇室祖先神、天皇、その他(剣など)である。
明治神宮の祭神は明治天皇
伊勢神宮の祭神は天照大神
熱田神宮の祭神は草薙剣『日本書紀』では、伊勢神宮と石上神宮のみが「神宮」と記載されていた。
その後、平安時代に成立した『延喜式神名帳』では、石上神宮に代わり鹿島神宮と香取神宮が「神宮」と記載された。
江戸時代まで「神宮」を社号とする神社は、この3社のみであった。その後、筥崎宮、宇佐八幡宮が加わった。
明治以降、天皇、皇室の祖先神や大和平定に功績のある特定の神を祭神とする神社の一部が、社号を「神社」から「神宮」に改めた。
第二次世界大戦終戦までは、「神宮」の社号を名乗るためには勅許が必要であった。
戦後、神社の国家管理は廃止された。
しかし、今もなお「神宮」を名乗る神社は特別の由緒を持つものに限られている。
戦後、「神宮」に改称したのは、いずれも神社本庁の特別な承認を受けて改称した北海道神宮(旧札幌神社・北海道)、伊弉諾神宮(兵庫県)、英彦山神宮(福岡県)の3社のみである。(ウイッキペディアより転載)